チラシでしっかり自己開示

自 分にしか言えない事があります。それは差別化ではなく、元々持っている『商売人としてのあなたの価値』とも言えましょう。あなたには、あなにしか歩めな かった『歴史』があります。子供の時、学生の時、社会に入ってから・・・・あなたの歩んできた道はあなただけのモノ。あなたが何故その仕事についたの か??。あなたが何故その商品を愛してるのか???。それが伝わった時『モノ』は『あなた』という付加価値を得るんです。だからこそココでは『自己開示』 についてお話いたしております。

 誰がやってくれるの?
反響.jp  望月まもる 【地域集客大成功!商売繁盛のサイト】

特にサービス業の方はサービスの説明や価格ばかり頑張らず『人となり』を伝えましょう。何故か?というと、整体院の場合なら顔も性格も人となりも・・性別すら何も解らぬ人に
『体 を触らせる』のは、お客さんにとって壁が高い!!!!という事を理解しておくべきだからです。美容室なら髪を切らせても良いかな?。と思ってもらえる美容 師さん。塾なら子供を預けても構わないかな?。と思ってもらえる先生。PCサポートなら、家に上げても構わないと感じる技師さん。

お客さんは商品(サービス)を購入しようとする際、必ず『誰が?』という不安を併せ 持ってるからなのです。と・・・ココで巷の広告に目を移してみると、なかなか『誰』の部分が見えてこないのです。ペットホテルの広告の場合を例に挙げると 価格と時間、どんな手順で、どういった環境で預かるか?は書いてあるが『誰が面倒見てくれるのか?』は書いていなかったり…。ペットが家族化してる今、こ れは観点を変えると『大事なコトが抜け落ちてる広告』になったりするのですね。ウチの子、誰が見てくれるの?ワンちゃんが好きな人?男性?女性?…。

自己開示が無いと…

笑えない事実がたっぷり巷にはございます。PCやLAN、Wi-fiの設定など、 PCサポートを中心とするサービスって家の中に上がる作業が多いですよね。本来なら「どんな人が来るのか?」とか奥様なら「出来れば主人が居る時に…」と 思うモノです。しかし、ふたを開けて見なければ…解らんのが現状で。とある大手量販店のPCサポートに対するクレームで最近多いのが「暗くて何を話してい るのか良く解らんヤツをよこすな!」とか「説明が意味不明」とか、ヒドいのになると「何もしゃべらない(気持ち悪い)」とか「家の中をジロジロ見て回られ た」なんていう笑えない事もあるそうです。サービス業の場合、確実に『どんな人が?』という心配事・興味はあるものです。顔を出せない商売人は、顔を出せ ないなりの理由がある。だからこそ…悪い事は言いません。しっかり地域内で自己開示していきましょうね!(^v^)

 あなたに託してみたいんだ!

既 存客さんが『サービス』だけではなく『人』にも魅力を感じてくれると、ファン化します。リピート→ファン化する上で、『人』の部分は大きいモノ。パワーが あるのです。離れられないのです!ゆえに見込み客さんにとって『誰がやるの?』は、とても知りたいコトなのです。人柄を知りたいし、相性を知りたいし、そ んなこんなをマトめて『検討材料』にしたいからです。『人』の部分はサービスの内容・値段とともに『選択する要素の一つ』なんですよ。

という事は・・・同業者と同じ様に『サービス説明』『内容充実』『価格競争』をせ ず、自分のお話を粛々と、淡々と、切々としてるだけでも、しっかり『何かが』伝わったりするんです。(面白いですよね)『人となり』が伝われば伝わるほ ど、『あなたに託してみたい』という方が現われます。先ほども申しましたが、『ファン』はサービスだけではなく、お店であり、『人』につくもの。あなたの 『人となり』を理解した見込み客さんが、 新規客さんとして来店された時点で、『ファン化する要素満点』なのは、全然珍しい話では無いのです。

顔を売る、名前を売る
反響.jp  望月まもる 【地域集客大成功!商売繁盛のサイト】

昔から営業であり、商売は『顔・名前を売る』のが大事と言われてます。というよりも・・・地域の方からお金を頂戴しながら商売を成立させていく上で、顔も名前も出せない、出さない、というのは・・ある意味失礼なコトでもあるんですよ。顔・名前を売ろうとする以前に、『出さないことが失礼』な行為なのです。

大手の会社・お店でさえも、最近は生産者、担当者の自己紹介をする時代になってます。小さいお店や、地域に根ざした商売だからこそ、地域の方に、自分の顔や名前を売って行きましょう。『あなたを選んで来店される方』が居るのですから・・・。

『お客さんの体に触れる』サービス業(美容院、エステ、ネイル、整体など)

→ お客さんは『誰に触られるか?(託せるか?)』を知りたいのです。そこが見えないと安心できないのです。

相手の家(敷地内)に入る、上がる業種(引越し、PCサポート、お掃除、便利屋さん、リフォーム業など)

→ これも同じです。『誰が家に上がるのか?』が気になるのです。またリフォーム業などの場合は、お客様の不動産(資産)に手を入れる業種なのですから、やはり顔が見えた方が良いのです。

士業・医療関係に携わる方
→ あなたの何を信頼するのか?には、実績以外に『人柄』という部分もあるのです。

これら以外の業種でも『顔が見えるだけで安心』と思われるもんですよ。今やSNSを代表とする『個人と個人が繋がる時代』。チラシでも正々堂々顔を出していきましょうね!