プラスのお金が集まるように

商売人とお金の話【その1:プラスのお金が集まるように】

商売人は購入してくれるお客様が居ない限り、『ただの人』になります。だからこそお客さまから頂けるお金は『成績表』であり、商売人として役立った証と云えましょう。お客さまは自分を商売人で居させてくれる人。お金は『円』という単位がついてますが、これはこと我が国において『縁』を指したりも。お金は天下の回りものと云いますが、循環する、周る、そしてお客さまとのご縁を結ぶための存在でもある。というコトですよね。

で、お金には色々な特性があるのですが、例えば…お客さまに喜ばれながらお金を頂戴すると、そこには『ありがとうね』というプラスの意志が乗ります。額面は10,000円。しかし、『喜びポイント』も10000P加算されるのですね。大切なのは、この『喜びポイント』の存在です。

お金には『その資質に合ったお金が集まる』という特性があります。喜びポイントが乗ったお金は、更に多くの『ありがとう』を乗せたお金を引き寄せるのです。喜びポイントは、あなたの人生を好転させたり、喜びや幸せに満ちた環境を形成します。1の幸せが10の幸せ、100の幸せに結びついていくのです。

 プラスのお金が集まるには?

稼ぐと儲けるの違い、それは『生活のためなのか?』『お客様の幸せのためなのか?』という仕事に対する心向きの違いです。お客さまに信じられれる者になれば儲かります。家の生活のため…の場合は、小さいサイクルしか産まれません。

だから『稼ぐ』よりも、『儲ける』の方が大きなお金が動きます。信じてくれる人の数が多ければ、その分額面になって現れます。

喜びに満ちたお金に集まってもらいたい!と思うのであれば、『儲ける』という意識を持つことです。対面するお客さまの幸せを案じ、お店に見えられる皆さんに満足頂き、地域の人たちに喜ばれ、都道府県や国に貢献する…という意識が大きくなればなるほど、プラスのお金がやって来るからです。

自分の意識が内向きになっている時に来るお金と、外向きの時に来るお金では額面は同じでも『喜びポイント』の乗り具合…資質が異なります。どうせなら、喜びポイントが加算されるお金に、集まってもらえるよう商売したいものですよね。