ニュースレターは自分たちでつくる

例えばお礼状(サンキューレター)。先日はありがとうございました…という気持ちをしたためて書くからこそ、真心が伝わるんですよね。予め印刷されたハガキに一筆も無いまま出された場合とでは、『心の伝わり方』は全く異なります。実はニュースレターの場合もコレがあるのです。「何となくウソっぽい」「コレって…あの会社の情報?」「上手すぎるからプロが作っているんでしょ」

何といってもニュースレターは『自分たちの情報やニュース』を配信するためのツールです。当たり障りない、ドコの会社でも使えそうな時事ネタや業界ネタはあれど自分たちの会社のニュースが無ければ、お客さまは違和感を覚えるモノです。

記事までセットになった『ひな形やテンプレート』まで販売されているご時世ですが、インスタントな情報は、せっかくお客さま達に色々伝えることが出来る『ニュースレター』なのに、ただ出すだけが目的になりがちで、熱が伝わりません。(←私はココが最も重要だと思っているのです)

A4サイズの表面でも構わないのです。まずは自分たちで制作してみる。そして発行する。というクセをつけましょうね。全く無駄とまでは言いませんが、せっかく発行するなら『自分たちの熱』が入った方が良いのですから…!!