その1:まず冒頭でご挨拶を入れよう

ニュースレター制作の中で一番差最初に立ち止まり、考えてしまうのが『ネタ』…。何を書くのか?伝えるのか?というコンテンツの部分ですよね。『ココが決定しないから作れなかったんだっ!』『確定していないまま作り始めたから、未だに効果が発揮できていないんだ』という方が多いのです。

『価値』のページでもお話いたしましたが、ニュースレターだってまぎれも無く、あなたの価値を示す、伝えるためのツールです。しかしながら、効果が上がり長続きするニュースレターづくりのコツは『楽しく製作できる、臨める』というコト。だからこそ「コレなら書けそうかな」「ウチの場合ならこんなお話かなぁ」という視点で、これらのトピックから選んでニュースレターを作成してみてくださいね!

 ニュースレターをつくる!【その1:まず冒頭でご挨拶を入れよう】

ニュースレターは紛れもないコミュニケーションツールです。そして冒頭・巻頭を飾るのは他の誰でもない社長・オーナーのあなた。あ・な・たしか居ないの です!日ごろお世話になっている顧客の皆さまに対して、季節に合わせ、どんな言葉をかけましょうか?ココに書かれる言葉のひとつひとつに『会社・お店・商 品など』に対するトップの想いが、そして経営を存続させてくれているお客様の皆さまに対する気持ちが表れるのです…!!!!!

やりがちなケース:
社長・オーナーが担当すると、ついつい『人格者であること』をアピール・意識した書き方になりがちです。しかし、読んで下さるのはお客さま、自分の社員ではないどころか…顧客の皆さまがご年配の方たちだった場合は、逆に見透かされてしまうことも。社長としての言葉は、あくまでも社の代表としてに留めて置き、決して上からモノを言ったり、偉そうな、尊大な言葉にならないよう注意しましょうね。(たまにこういう挨拶を入れたニュースレターを見るのですが、他人の会社ながらハラハラしちゃうのです。汗)