その7:お勧めの…

誰 にでも趣味や好きなもの、興味がある対象が存在するものです。なので得意な人に得意な事を書いて頂くのは、ニュースレターのコンテンツとして最適なので す。映画が大好きなスタッフには、映画のお話を。本が大好きな取締役に書評を…のように、社内の誰かが担当しながら、自分のお勧めを語るコーナーは『好き な人が好きな話をする』ので、一定水準以上の専門性だってあるし、お人柄も伝わる一石二鳥なコンテンツとも云えるんです。

街で美味しいお店をリポートしてみたり、地域の『匠』をご紹介してみたり、色々な事を考えられるのもこのコーナーです。読み手が面白がってくれるのは、やはり『地域のネタ』です。「私もいつも行っているわぁ」なんて花が咲くのです。

例1:とあるクライアントさん、いつも地域で開 店されたお店を紹介していました。するとそこに行ったお客さまから情報が入って来たり、紹介されたお店のオーナーさんが挨拶にいらしたりと、どんどん面白 い動きが。今ではこういった新規店舗オーナーさんの頼れる存在として、地域のことを色々教えてあげてるんですって!

例2:とにかく本の虫なBくんは小さなお店の オーナーさん、毎月読んではお勧めの1冊をご紹介していました。すると『類は友を…』の如く、本を大好きな顧客さん達が「あ?オーナーそうだったんです ね?」と、どんどん手を挙げてくれ、今ではお店で本の話をして盛り上がる事もしばしば。お仕事に差し支えがありそうなんですが、コレも顧客との関係性を深 く築いていく、1つのやり方ではありますよね。 趣味が活きるのなら楽しいもんですし!