未来を変える『今』の過ごし方

とかくこの世は『原因と結果の法則』に従ってるワケでして・・・。 あなたに良い事が起こったのは『結果』。 ヒモ解いて過去にさかのぼれば『原因』があったからこそ、花が咲いてるんですな。

しかしココで重視したいの、現在咲いてる『花』が良いの、悪いの一喜一憂する事ではなく…もしその花が『良い花』であった場合、 その花を未来にも咲かせる為、今、どう過ごしたら良いのか?というコトでもあります。集客しかり、売上しかりですが、未来を作るためにすべく『今の過ごし方』が確実に存在するんですね。

「売上だって集客だって、200%の工夫と行動をおこして、ようやく20%アップする位だよ?」私は勉強会のメンバー達にこんなお話をしています。『そのまま』、あるいは『惰性』などの状態で、より良き未来を引き寄せられるワケもなし。掃除してない店内は更に汚れを増すだけなのです。だからこそ、まずはランニングコストや利益を含む『売上目標』を立てながら工夫や行動を行うのは、理にかなったコトでもあります。「こうなりたい」「この数値を叶えたい」という意識が思考を、行動を変えていくのですから。

・どんな未来像を希望するか?
・その為に、何をどんな順番で行動すれば良いのか?
・どんな装備が必要か?予算はどれ位なのか?

単なる手法論でもなく、かと言って情感的・本能的に行動するワケでもなく。目標に向かって『現在(いま)』を夢中で打ち込む、「やる」と決めた事を徹底してやりきると、「あれ?」と思うような出来事が次々起こるモノです。今、この瞬間に良種(良き種)を蒔けば、あなたの未来は確実に 『良い花』が咲きほこるのも世の常なんんですねぇ。

さてさて、では良い種とは一体何なのでしょう?。 私の場合でお話しますと、 『私利私欲』や『我』の部分で行動してた時代(とき)は、正直言ってあまり良い花が咲きませんでした(汗)。自分のモノサシが『私利私欲』…『自分(我)』がベースだったから 小さい世界、小さい目盛りでしか物事を判断できなかったのかもしれません。

しかし、自分のスキルや出来る事を 、困ってる誰かの為に使おう!とか、社会を根底から変化するためにどうすれば良いか?などを考え行動したとき、 不思議なほど、多くのご縁に出会い、そして助けられ 毎日愉しく、面白く、そして感動的に毎日を過ごすことが出来るようになりました。『人』は人として生きていくのですから 『他人(ひと)』とかかわり、 誰かの事、地域の事、国の事を考えながら 行動すれば、今までとは違うレベルの 『良い花』が咲くのも、これまた必然だと言えるのかも知れません。目標値。とは言いますが、桁を1つずつ上げて行けば、それに見合う『お役目』が来たり、自分でも驚くような未来が流れてくるかもしれませんよ。

望月が推奨する商売人における『今の過ごし方』

・発信(お店にお客さまを呼び込むための時間・集客、宣伝告知、教育、啓蒙、)
・準備(お客さまをお迎えするため、想像以上のお客様が来た際に…など)
・向上(技術・スキル、本分、発信と準備の向上)

『より良く』『より快適に』『より美味しく』…など『より』に対して時間を充てると、成果に結びつきやすいものです。