感謝の習慣化

私は行く先々で
定期的にお詣りさせて頂いてる神社がございます。

クライアントさんの氏神様や
セミナーや勉強会を開催している地域の神社に
「ごあいさつ」をさせてもらっているのです。
↑ココがポイント

あちらからすれば、他の地域から来た者です。
毎月定期的に「今月もお陰さまで…」と
感謝を伝えに行っていると、

不思議なもんで境内の空気も和らいでくるんですな。
大変居心地が良くなるのです。

で、勘違いしちゃいけないのは
「自分が行ってる」という感覚です。

行ってお詣りしている。という自分目線の感覚です。

逆なのです。
あちらが呼んでくれたから、

無事に到着出来るし、
中に入ることが出来るし、
お詣りだって出来るのです。

お許しが出たから
あいさつだって出来るのです。

特に私はアチコチでお詣りをさせて頂いてますが、
「今月も無事に仕事させて頂いたなぁ。
 ちゃんとこうやって来る事も出来たなぁ。
 お詣りさせてもらえたなぁ。」と感じます。

何かあったらお詣りすら出来ない、行けないのですから、
無事にお詣りできるって…
とてもハッピーな事実なんですね。

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家に居る時には
毎朝、毎晩、自宅の神棚や仏壇に手を合わせますが、
やはりここでも「ありがとうございました」です。

無事に起きることが出来て、
無事に1日終えることが出来る。

この事実に対して、しっかり感謝の意を伝えるだけで良いのです。

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え?願い事はって?

・・・お相手をどなたと心得るか?
あちら様は、あなたが鳥居をくぐった瞬間に
総てお見通しなのですぞ。(笑)

鳥居をくぐって感謝の意を伝えに来る人、
小銭を投げて自分の願望ばかり言う人、

あなたなら、どちらの味方をしたいですか?(笑)

お見通しなのですから、
預けてしまいましょう。
しっかり感謝の意を表しましょう(定期的に)

ありがとうございました。
ありがとうございます。は、

総てが幸せになる言葉なのですから。