P02 自分を縛るマイルール

※望月まもるが音声にてこの話をしております。音量に気を付けて再生を押して下さいね。podcastでも配信しておりますので「望月まもる」で検索して下さいませ。なおこのお話は約6分で聞けます。

 

あなたには「〜でなくてはならない」「〜にしなければいけない」という価値観は…ありますか?
私は山ほどあります(`_´)ゞ  

だからこそ、自分を縛っている「〜でなくてはならない」に対し、「本当にそうか?」と疑問を抱き、自分に問いかけます。自分を少し(多く)生きづらくしている、そんな思い込みや決め事に対し、「あのさ、そんなのどうでも良くない?」と語りかけ、「うーむ。確かにそうよね。何故こだわっていたんだ…」と解けた時、その分だけ「許せる(赦せる、手離せる)生き方」に変わるのです。

例えば「男は泣いてはいけない」という自分の思い込みがあった場合、泣きたくても決して泣けない人生を歩んできたでしょう。しかも、公然の場で泣いている男性を見たら「男のくせに」と罵りたくなるかもしれません。

しかし、この価値観を許せた場合、自分自身が映画で泣けるようになれたり、人前で泣く男性を見ても「ああ。泣きたくなるような何かがあったんだろうね」と思えるようになります。少し『人としての幅』が拡がった瞬間です。

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許す。は、赦すであり、緩すでもあります。

「許す」というワード自体、他者に向けられがちですが、自分が決めていた価値観に対して活用するのです。何故なら許すことで、自分はもちろん、他者に対して思う事、感じる事が変化してしまうからです。と、このように…自分を縛り付けていた思い込みが減っていけば、どんどん「なぁーんだ。コレで良かったんだ」と気付けますので、まずは逃げず、ゴマかさず、目の前に置いてみましょう。

・男は〇〇でなければならない
・上司は〇〇であるべきだ
・女性は〇〇すべきである先生は、社長は、部下は、警察官は、政治家は…。

他人に向けられた「ちっ。」「あいつはさぁ」という思いは、まず自分の中に存在する『~でなくてはならない』から発生しているものです。(当然ながら社会性や倫理を著しく損なうものは除外されます。白線の内側に下がらなければ線路に落ちますし、信号の赤では止まらなくてはならないのです)

「〜でなければならない」のような、自分で決めてしまった思い込みの他に、怒りや悲しみ、嫌いなど…「負の感情」の裏側にも生きづらさの原因は潜んでいます。(これはまたの機会に)

「〜でなければならない」という事は勝手に自分が決めただけなのです。

 

今日も最後まで読んでくれてありがとうございました。

あなたの商売が大繁盛しますよう祈念しております。

次回は「P03 いいねは良くないね」です

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