長続きする院はバケツの穴が少ない|商売の法則セミナー
長続きする院はバケツの穴が少ない
お客様が流出せずに溜まり続ける商売の法則セミナー
当ページは、私からの手紙(メール)を読んで来てくださった先生が多いと思います。ありがとうございます。
どんな商売でも同じなのですが、いくら腕を磨いて来ようとも、良い商品やサービスを提供しようとも、「抜け穴」がある経営は長続きしません。
私は約40年ほど地域密着集客の世界におり、業種にかかわらず、どのクライアントさんのところに行っても、1番最初に確認するのがこの部分…抜け穴です。
なぜなら、抜け穴を塞ぐのは、経営に即効性があるからです。
バケツの穴

バケツの上から水を注ぐ場面を想像してみてください。
バケツの底に穴が空いていたら、どれだけ水を注いでも、水は溜まっていきませんよね。
「上から注ぐ水」は、新規の患者さんです。いくら新規の方というお水を上から注ぎ続けても、穴が空いていたら、患者さんは溜まっていかない…時間もベッドも埋まっていかないのです。
では、その「穴」とは何でしょう?
穴のほとんどは「院の中」にあります。
患者さんとのファーストタッチ、関わり方、声、表情、言葉掛け、タイミング…まぁ色々多岐に渡ります。
しかし、接骨院や整体院は職人気質の多い業種です。なので、つい腕の確かさ、技術力などに注視しがちなので、なかなか気づくことができません。
しかし、その穴に気づかないまま、新規集客だけに必死になっても、水は溜まらないのです。
第1回「AI時代とバケツの穴」で行うこと
2026年8月1日(土)13:00〜15:00
院経営を向上させる!穴の見つけ方と塞ぎ方
◯AI時代の院経営
AI時代はどんな社会になるのか。その中で接骨院・整体院はどんな役目を担うのか。また既に進行しているアルゴリズムや検索方式の変更への対応など。
◯院の穴チェックと対応法
自院のどこに、どんな抜け穴が空いているのかを確かめながら、同時に効果的な塞ぎ方もお伝えします。これだけで売上の下げ幅を食い止め、逆に上げる事も可能なのです。
難しいノウハウは出てきません。過度な広告や演出、患者さんへの心理操作も一切勧めません。
お持ち帰りいただくのは、「うちの穴はここだったのか」という気づきと対処法です。穴の場所が分かれば、塞ぎ方を決められますので、次の日からすぐに活用出来ます。
抜け穴を塞いでからが本番
かつてはGoogleで上位に出れば患者さんが来ました。今は「土地名+整体」と検索すると、AIがまとめて答えを出してしまい、ホームページにたどり着く前に検索が終わります。SNSも、アルゴリズムが変わり続け、届かなくなりました。
情報や広告では差がつかない時代です。それでも、繁盛し続けている院があります。
私のコンサル先の、2025年度の月商です。
- 700万円(11年目/社員4名+院長)
- 620万円(28年目/社員2名+半分院長)
- 470万円(11年目/社員1名+院長)
- 280万円(8年目/社員1名+院長)
- 140万円(7年目/院長のみ)
うまくいった院だけを選んで並べたのではありません。私の勉強会に参加してくれた方達は全員、全国平均(月商50〜100万円と言われています)を大きく上回る売上を達成しています。
この業界は10年後には90%が廃業するとも言われますが、私の勉強会に通ってきた院長達は10年以上続く人ばかりで、長い人は28年目に入りました。
この差を生んだのは、最新のマシンでも、広告費でも、バズったSNSでもありません。彼らは自分の院の「抜け穴」に早く気づき、一つずつ塞いできた。それだけなのです。
その最初の一歩が、第1回の「穴チェック」です。8月1日に、一緒に確かめましょう。
望月まもると申します

1980年代、22歳でポスティング事業にて起業。チラシで反響を上げる実力を、現場で磨き続けました。
しかし40歳を超えたころ、「自分は、これをやりたかったのだろうか」と立ち止まりました。長年の事業を辞め、もともと好きだった「人を元気にすること」と「集客の知識」を組み合わせ、コンサル・講師業の道を歩み始めたのです。
それから20年以上、数えきれないほどの経営者に寄り添ってきました。中でも接骨院・整体院・サロン系など「施術」に関するジャンルはとても得意で、縁も特に深く、整体院・接骨院の院長達と13年間、クローズドの勉強会を続けてきました。この勉強会から、先ほどの月商の院長達が育っています。
著書「儲けるポスティング損するポスティング」「集客は地域のお客様から始めよう」。業界誌「商業界」に15冊以上寄稿してきました。
まずは1回だけ
このセミナーは全12回のシリーズです。第1回で抜け穴の場所を確かめ、第2回からはその抜け穴を一つずつ塞いでいく回が続きます。
でも、今「12回全部」と決める必要はありません。
まず8月1日の第1回に、1回だけ来てみてください。
参加費は5,500円(税込)です。
続けるかどうかは、1回聞いてから決めていただいて構いません。「ちょっと違うな」と思ったら、それ以上申し込まなくて大丈夫です。縛りも違約金もありません。
開催概要
第1回「AI時代とバケツの穴」
- 🗓 日時:2026年8月1日(土)13:00〜15:00(2時間)
- 📍 会場:新宿T-space Ⅱ(東京都新宿区新宿2-6-7 新宿通東洋ビルANNEX 4階)
- 👥 参加方法:会場参加 / Zoom(リモート) / アーカイブ(録画)
- 💰 参加費:5,500円(税込)
- 💳 支払方法:会場参加=当日現金払い/Zoom・アーカイブ=STORES事前決済
- 🎤 講師:望月まもる(集客支援コンサルタント)
※8月1日のご都合が合わない場合も、第1回は 10月3日(土)15:30〜 のスタート回があります(これが最後のスタート回です)。アーカイブ(録画)でのご参加もできます。
お申し込み
- 会場参加
- リモート参加(Zoom)
- アーカイブ参加(録画)
ともに下記のフォームからお申し込みください。
Zoom参加の方には、開催前日までにZoom URLと当日資料をメールでお送りします。ご不明な点は info@hankyo.jp または公式LINEへお気軽にどうぞ。
まずは「試食」してみてくださいね
「どんな話をする人なのか、先に確かめたい」という方へ。
公式LINEに登録すると、望月まもるの講義動画「仕事とは」(約1時間半)を無料でご覧いただけます。申し込む前に、ぜひ一度確かめてみてください。
(登録直後にメッセージで無料動画URLが届きます)
よくあるご質問
本当に1回だけの参加でいいのですか?
はい。続けるかどうかは、第1回を聞いてから決めていただいて構いません。縛りも違約金もありません。
2回目以降も続けたくなったら、費用はどうなりますか?
月払い5,500円×12回、または一括払い59,800円(月払いより6,200円お得)をお選びいただけます。詳しくは第1回の後にご案内しますので、まずは1回目だけお考えください。
会場が遠くて行けません。
Zoom参加またはアーカイブ参加で、同じ内容をお届けします。遠方の先生もご参加いただけます。
Zoomを使ったことがありませんが大丈夫ですか?
はい、問題ありません。メールに届くURLをクリックするだけで入室できます。難しい設定は一切不要です。
キャンセルはできますか?
開催3日前まで可能です。info@hankyo.jp へご連絡ください。
2回目以降の勉強会内容
8月開始グループの日程です。毎月1回・土曜日、時間は毎回13:00〜15:00。▼各回のタイトルをタップすると、内容が開きます。
第2回 9月5日(土)|動機づけをしていますか?
「また来たい」と思ってもらえる院と、そうでない院。その違いはどこにあるのでしょう?患者さんが通い続けようと思うのは「自分事感」のスイッチが入った時です。動機づけの本質について色々な実例を交えながらお話しします。
第3回 10月3日(土)|はじめが肝心
初めて来てくれた患者さんが院に入った瞬間から出るその時まで、院は「何を手渡せたのか?」がその後を決めます。また初回を安く設定している場合、見えられた方は本当にお客様と呼べるのでしょうか?新患さんが訪れた時は「新しいご縁」の始まりです。その時、院は査定されているのです。
第4回 11月7日(土)|リピートする理由とは?
「この院に通い続けたい」と思う気持ちは、施術の腕だけでは生まれません。患者さんの身体だけではなく、心や感情に何が起きているのでしょうか?院に限らず商売全般に通っている法則や実践例、そして顧客心理の側面などもお話しします。
第5回 12月5日(土)|紹介と口コミを増やす
AI時代の集客はMEO対策…Googleマップの口コミや星は確かに大切な要素です。また、ただ紹介をお願いしても思うようには増えません。意図的な働きかけなのか、それとも「自然の流れ」なのかで結果は大きく変わります。患者さんから自発的に紹介が生まれる院には、必ず共通した理由があります。
第6回 2027年1月9日(土)|計画と目的
「目的」を持って動いている院は確実に前に進んでいます。それには日々の「時間の使い方」が大きく作用します。あなたの院の存在意義を、あなた自身が知った時、「今日何をすべきか」は明確になり、目的に向かって時が進むのです。
第7回 2027年2月6日(土)|常に超えていこう
例えば飲食店ですが「美味しい」のはもはやデフォルト、それ以上のものを提供したとしても、なかなか人の記憶には残りません。来てくれた患者さんの期待を、次も超えて行くには技術だけでは無いのです。長く選ばれる院づくりに欠かせない要素についてお話しします。
第8回 2027年3月6日(土)|施術家という仕事
先生は施術のプロであり、院を経営する経営者でもあり、「先生」と呼ばれる人でもあります。この3つの柱が同時に少しずつ育って行く人は資格を超え、患者さんが心から「先生」と呼ぶ人に育ちます。商品力と経営力、人間力の側面から繁盛している商売人の実例を挙げながら、その奥行きについてお話します。
第9回 2027年4月3日(土)|選ばれる施術家とは?
患者さんはなぜ「あなたの院」を選ぶのでしょうか?その「理由」は「院の在り方」になります。「選ばれる為に行う」のではなく、「結果として選ばれる先生」になっていないと、お客様はついてこないものです。それなりに人気がある色々な分野の先生達が行なっている諸々をご紹介しながら「選ばれる」というテーマについて考えましょう。
第10回 2027年5月1日(土)|心の状態が患者さんに伝わる
先生の心の状態は手を通じて患者さんに伝わっています。院の雰囲気も、先生の内側からにじみ出るものです。つまり先生が整っていないと、患者さんを整えることは難しいのです。心の状態と身体はリンクしています。他者の体を整えられるのは「自分の心を整えた人」なのです。
第11回 2027年6月5日(土)|成長しよう!
「成長する」とは、高みを目指すことだけではありません。法則に気づき、それに沿って動き続けることが商売人としての成長につながります。
第12回 2027年7月3日(土)|今後の世界はあなたの院を必要としている
AI時代だからこそ、人の手と心が必要とされています。1年間、一緒に歩んできた先に見えてくる景色を、お届けします。