毎日、Instagramに投稿していても予約が増えません。

ネイルのビフォーアフターも、ヘアの仕上がりも、エステの空間も…一生懸命撮って、加工して、文章を考えて投稿してますよね。

いいねはもらえるかもしれません。

でも…来店につながらない。

フォロワーは増えてるかもしれません。

しかし、売上は変わらない。

そして気がつけば、「映え」「いいね」を意識するあまり、本来の施術に使うべき時間と気力が削られて行く…。

この疲弊感に心当たりはありませんか?

「映え競争」の正体

サロン業界のSNS、特にInstagramは、ビジュアルの競争です。

きれいな写真、おしゃれな空間、可愛い加工、プロ仕様の編集…これらがない投稿は、アルゴリズムに評価されにくくなっています。

「映えない投稿はしないほうがいい」「センスしか勝たん」「加工しなきゃダメ」という空気すらあります。

でもね…考えてみてください。

あなたはInstagramのクリエイターになりたかったのですか?

それとも、お客様を美しく、気持ちよくしてあげたかったのですか?

疲れと失われていくもの

映え競争に巻き込まれると、あなたに変化が起きます。

施術よりも「写真映えする結果」を優先するようになったり、お客様との会話より「投稿のネタ探し」に意識が向いたり、自分のサロンらしさより「バズる投稿のスタイル」に合わせようとするのです。

気づけば、あなたのサロンの「本来の魅力」が、どこかに消えてしまっていることがあります。

いや。忘れてしまうという表現が適切かも。

アルゴリズムは変わり続ける

インスタの映え戦争をやめられない人に、もう一つ、知っておいて欲しい驚愕の事実があります。

SNSのアルゴリズムは、定期的に変わる。という事です。

昨日まで効いていた方法が、今日から効かなくなるのです。

フォロワーに届かなくなるのです。エンゲージメントが落ちるのです。見られなくなるのです。フォロワーのタイムラインに現れなくなるのです。

SNS依存の集客をしているお店は、こうなった時、全てを失います。

これは私も経験しています(苦笑)

さて…こんな気まぐれなプラットフォームの都合に振り回されながら、毎日投稿し続けることに、果たして意味があるのでしょうか?

きれいな写真は、もういっぱいあるのだから、良いのでは?

「自分のペース」で発信することの強さ

長く続いているサロンのオーナーさんに話を聞くと、共通していることがあります。

「毎日投稿していない」「でも発信するときは、自分の言葉で、本当のことを書いている」という点です。

週1回でも、10日に1回でも、「自分らしい感性や言葉」で表した投稿は、毎日更新される映え写真より、見てくれた人に何かが伝わります。

あなたのことを好きなお客様は、量より「あなたらしさ」に反応するのです。

SNSから少し距離を置く

毎日投稿をやめても、お客様は来ます。

映えない写真でも、あなたが伝われば良いのです。

むしろ、その時間を今来てくれているお客様との関係に使ってみませんか?

「SNSを頑張らなくても選ばれるサロン」の作り方をお伝えしています。

公式LINEからご連絡ください。

よくある質問

SNSに頑張って投稿しているのに患者さんが増えません。なぜですか?

SNSでは「見た目の良さ」より「信頼感」の方が来院につながります。映えた写真を投稿し続けても「この先生に任せたい」という気持ちには結びつきにくいです。患者さんの回復ストーリー、先生自身の考え方、施術への姿勢など「人となり」が伝わる投稿の方が、問い合わせにつながる傾向があります。

インスタ映えを意識しなくなったら、何を投稿すればいいですか?

「患者さんのよくある疑問への答え」「施術の前後で体がどう変わるか」「季節・生活習慣と体の悩みの関係」など、読んで役立つ内容が効果的です。見栄えより「この情報、誰かに教えたい」と思ってもらえる投稿の方が、フォロワーの信頼と拡散につながります。

SNSで「この先生は信頼できる」と感じてもらうには何を発信すればいいですか?

患者さんのリアルな声(事例・回復の変化)、先生自身の失敗談や学びの姿勢、「なぜこの仕事をしているか」という想いの発信が効果的です。特に「先生が何を大切にしているか」が伝わるコンテンツは、共感を生み、来院前からの信頼関係につながります。

もしご相談があるなら、公式LINEからお気軽にご連絡くださいませ。

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望月まもる(集客支援コンサルタント) 地域の商いを見続けて40年。集客や商売を上向きにするセミナーや講習、講義や勉強会などを約20年行う。サロン系の店長さん達が集まる勉強会や講義も多数。他にも商工会や行政、工務店やリフォーム会社、整体院、接骨院などの業界団体でセミナーや講義、勉強会や研修などを行う。クライアントは接骨院、整体院、各種サロン業、物販、通販会社、製造業、学習塾、音楽教室、リフォーム会社、工務店、ポスティング会社など。著書:「儲けるポスティング損するポスティング」「『集める』から『集まる』店へ」

少し前から「AIを使わなければ時代に乗り遅れる」という言葉をよく聞くようになりましたよね。

確かに、AIは便利です。チラシの文章を作ってくれる。SNSの投稿を考えてくれる。お客様の傾向を分析してくれる…

でも、私はこう思うのです。

「AIを使えば集客できる」と信じているうちは、たぶん集客はうまくいかないでしょう。

よくある質問

AIが普及しても、地域の小さなお店や院は生き残れますか?

はい、生き残れます。ただし「AIにできること」と「AIにできないこと」を正しく理解した上で対応することが重要です。AIは情報提供・検索・予約対応は得意ですが、「顔なじみの関係性」「地域のリアルな信頼」「人の感情に寄り添う対応」は苦手です。この「人間にしかできない強み」を磨くことが生き残りの鍵です。

AI時代に変わらない集客の本質とは何ですか?

「人が人を信頼して購買する」という構造は、AI時代になっても変わりません。口コミ・紹介・地域での評判など、人間関係を基盤にした集客は、アルゴリズムや広告費に左右されない安定した集客源です。テクノロジーが変わっても「あの人に頼みたい」という感情は変わりません。

AI時代の集客対策として、まず何から始めればいいですか?

まず「今いるお客様・患者さんとの関係を深める」ことから始めることをお勧めします。新規集客より既存客の定着・紹介促進の方が費用対効果が高く、かつAIに奪われにくい強みです。次に「Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)」を整備して、地域検索での露出を高めることが効果的な一手になります。


地域の商売に必要なのは、「仕組み」より「循環」

私・望月まもるは、22歳でポスティング・チラシ配布の事業を起業し、39年間、地域の中小企業や個人店舗の集客と向き合ってきました。

北は北海道から南は鹿児島まで。整体院、接骨院、工務店、リフォーム会社、サロン、製造業…あらゆる業種の経営者さんと、年間平均200回の講義・研修・コンサルを重ねてきました。

その中で、繁盛し続ける店と、静かに消えていく店の差を、ずっと見てきたのです。

その差は、「ツール」ではありませんでした。

「空気」でした。

お客様が「また来たい」「この人にまた頼みたい」と自然に感じる、店と人の空気。その空気が循環しているお店は、どんな時代でも、地域に根を張り続けます。


AIは「集客の道具」。でも道具は使う人次第

今、AIは確かに私たちの仕事を変えています。

チラシのコピーはAIが書いてくれます。SNSの投稿もAIが提案してくれます。お客様の口コミをAIが分析して、改善のヒントを教えてくれます。

これは素晴らしいことです。私も積極的に活用しています。

でも、ここで考えてほしいのです。

あなたのライバルも、同じAIを使っています。同じツールを使えば、同じような発信になります。同じような発信が溢れれば、お客様は「どこも同じ」と感じます。

「どこも同じ」と感じたお客様は、最終的に何で選ぶと思いますか?

値段です。

価格競争に巻き込まれた瞬間から、地域の商売人は消耗戦に入ります。私が39年間で最も多く見てきた「商売の終わり方」は、まさにこれなのです。


「選ばれ続ける店」には、AIが作れないものがある

私がコンサルや研修の現場でいつもお伝えしていることがあります。

AIが作れるのは『情報』です。でもお客様が求めているのは『関係』なのです

地域の商売で選ばれ続けるお店には、必ず共通点があります。

それは、お客様が「名前を覚えてもらえた」「なんか、居心地が良かった」「また会いたい」と感じる、人と人の関係性があることです。

これは、AIには作れません。

AIはあなたの代わりにSNSを投稿できます。でも、お客様が来店したときの「あ、いらっしゃいませ。先日はありがとうございました」という一言は、AIには代わりに言えないのです。

AI時代の地域集客において最も大切なのは、AIで「作業」を効率化し、その分の時間と心を「人との関係づくり」に使うことです。


AI時代に地域で選ばれ続けるための3つのこと

39年間の現場経験から、私が大切だと確信していることを3つお伝えします。

1. 「やり方」の前に「在り方」を整える

集客の「やり方」を学ぶ前に、「あなたがどういう商売人でありたいか」を整えることです。

お客様は、あなたのチラシやSNSを見る前に、あなたの「空気」を感じています。経営者の在り方が、お店の空気をつくり、お客様の行動を決めているのです。

AIがどれだけ上手なコピーを書いても、あなた自身の「在り方」が伝わっていなければ、お客様の心には届きません。

2. AIを「情報発信の効率化」に使う

AIを使って、チラシの原稿を書く。SNSの投稿案を作る。ブログの骨格を整える。

これは大いに活用すべきです。ただし、最後の「あなたらしさ」を加えるのは人間である自分自身です。AIが書いた文章を、あなたの言葉で少し直す。それだけで、「この人らしい」文章になります。

3. お客様との「関係性」に時間を使う

AIで効率化した時間を、どうぞお客様との関係づくりに使ってください。全振りしてください。それこそが今後の明暗を分けるでしょう。

LINEで個別に感謝を伝える。来店されたお客様の名前を覚えて呼ぶ。お誕生日にメッセージを送る。些細なことの積み重ねが、「また来たい」「紹介したい」を生むのです。

また手書きなどのアナログ感は、今後一層「差」になるでしょう。ほんの少しの手間が、大きな大きな差になるはずです。(この辺は改めてお話しますね)


まとめ:AI時代の地域集客の正解

AIは使いましょう。でも、AIに頼りすぎないことです。

AI時代だからこそ、「人にしかできないこと」に時間と心を集中させるのが、結果として地域の商売人が選ばれ続ける唯一の道です。

「やり方」はAIに任せ、「在り方」はあなた自身が磨く。

この両輪が揃ったとき、あなたのお店は地域に根を張り、長く愛され続けるのです。


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望月まもる(集客支援コンサルタント) 地域の商いを見続けて40年。商店主や社長さん、宣伝広報や集客の担当者さん達に地域集客や商売を向上させるセミナーや講習、講義や勉強会などを約20年行う。商工会や行政以外にも、工務店やリフォーム会社、整体院、接骨院、サロン系の業種などの業界団体でセミナーや講義、勉強会や研修などを行う。クライアントは接骨院、整体院、各種サロン業、物販、通販会社、製造業、学習塾、音楽教室、リフォーム会社、工務店、ポスティング会社など。著書:「儲けるポスティング損するポスティング」「『集める』から『集まる』店へ」

「また新しい機械が出ました。入れないと他店に差をつけられます」

営業担当者のこの言葉で、契約してしまった経験はありませんか?

月々のリース料が5万円、10万円、それ以上…。複数の機器を抱えると、固定費だけで毎月数十万円が飛んでいきます。

この「高額リース」で、苦しんでいるサロンオーナーさん、実は少なくありません。

なぜ「入れないと不安」になるのか?

新しい機器導入時には、理由があるものです。

まず、メーカーや販売会社の営業トークが巧みですよね。

「最新技術」「他店との差別化」「お客様の満足度が上がる」

これ全部あなたの不安を刺激する言葉です。

つまり、あなたに「恐怖」「不安」があるから、この言葉に反応してしまうのです。

次に、「競合他店が入れている」という情報です。

「あのサロンが入れたらしい」と聞いた瞬間に、「うちも入れないと」という焦りが生まれます。これも恐怖や不安です。

どんと構えてない、集中出来ていないからこう思ってしまいます。

そしてもう一つ。「機械を入れれば集客できる」という幻想です。

でも現実は違います。

どんなに最新の機器を入れても、そこに来るお客様がいなければ意味がありません。

機器は「施術の道具」であって、「集客の道具」ではありません。

私の知るサロンオーナーは、最新マシンではなく、型落ちのマシンの使い方を熟知しており、顧客から「腕が良い」と評判です。

リースが経営を圧迫するメカニズム

リース契約は、一度結ぶと途中解約が難しく、月々の支払いが固定費として乗り続けます。

売上が落ちても、リース料は変わりません。お客様が来なくても、支払いは続きます。固定経費は上がるので、当然利幅…利益は減ります。

経営に苦しむサロンのサイクルは

⑴売上が下がった→

⑵広告費を増やす→

⑶ホットペッパーに頼る→

⑷クーポン客が増える→

⑸利益が薄くなる→

⑹新しい機械で差別化しようとする…

という感じです。

この負のスパイラルに入ると、抜け出すのが非常に難しくなります。

これはサロン業界だけの問題ではなく、一部の接骨院でも同じ事が起きています。

人が来なければ意味がない

私が40年見てきた中で、長く繁盛しているサロンの多くは、機器に頼りすぎていません。

むしろ「自分の手技・技術」「お客様との関係性」「リピートしてもらえる仕組み」が回っています。

最新の機器を持っていなくても、「あの先生の手技が好き」「あの人に話を聞いてほしい」という理由で、何年も通い続けてくれるお客様がおり、そういうサロンが、生き残り続けます。

今、見直すべきこと

もし、あなたが今、新しい機器を入れようとしているなら、一度考えて欲しいのです。

今いるお客様は、何のために来ているの?マシンが目的なのか?お店に居る人が目的なのか?

その答えが見えると、投資すべき対象が変わります。

投資とは、あなたのお店がより良くなる為にかけるお金。

経費とはお店を存続させる為に必要なお金。

ちゃんと分類し、使い分ける必要があります。

高額リースに縛られた経営から抜け出すための考え方を、お伝えしています。

もしあなたのお店がお悩みなら、一人で悩まずに、公式LINEからご相談ください。

よくある質問

最新機器を導入すれば集客につながりますか?

機器は「来院のきっかけ」にはなりますが、「継続通院の理由」にはなりにくいです。患者さんは最終的に「この先生に診てもらいたい」という信頼で通い続けます。機器への投資より先に、患者さんとの関係づくりや説明力を磨く方が、長期的な集客につながります。

設備投資よりも優先すべきことは何ですか?

患者さんが「また来たいと思う理由」を作ることです。具体的には、①毎回の施術で体の変化を言葉で伝える、②次回来院の目的を明確にする、③院内の清潔感・居心地を整える、この3点は設備投資なしに今日からできる改善です。土台が整ってから、追加で設備を検討する順番が理想です。

機器に頼らず、技術と人間力で差別化するにはどうすればいいですか?

「この先生にしかできない説明」「患者さんの名前・体の状態を覚えている丁寧さ」「施術後のフォロー連絡」など、機器では代替できない人間的な価値を積み重ねることが差別化になります。高額機器を持つ院でも、スタッフの対応や院長の人柄で患者さんが離れることはよくあります。

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望月まもる(集客支援コンサルタント) 地域の商いを見続けて40年。商店主や社長さん、宣伝広報や集客の担当者さん達に地域集客や商売を向上させるセミナーや講習、講義や勉強会などを約20年行う。商工会や行政以外にも、工務店やリフォーム会社、整体院、接骨院、サロン系の業種などの業界団体でセミナーや講義、勉強会や研修などを行う。クライアントは接骨院、整体院、各種サロン業、物販、通販会社、製造業、学習塾、音楽教室、リフォーム会社、工務店、ポスティング会社など。著書:「儲けるポスティング損するポスティング」「『集める』から『集まる』店へ」

「商店街が空洞化している」という話を、各地で聞くようになりました。

シャッターが増えた。若い人が来ない。ネットで買えば安いから、わざわざ来る理由がないと言われます。

しかし…私はまだ、商店街や地域のお店には、まだ大きな可能性が残っていると信じています。

昔話をいたします。かつての商店街のワンシーンです。

その土地に嫁いできた女性は、買い物の際に近くの魚屋さんに行きます。

魚屋さんは見慣れない顔が買い物に来たとばかりに、その女性に「〇〇さんちのお嫁さんかい?」と話しかけ、魚の種類やさばき方、料理の仕方などを教えてくれました。

また、次に行った八百屋さんでも同じようにそこの店主は、野菜の説明や食べ方、料理の仕方などを教えてくれました。

で、次に行った肉屋さんでも…。

そうです。

商売人は必ず何かの分野のプロなので、とても頼りになる地元の専門家なのですね。

だからこそ素人であるお客さんは、近所にいるプロに質問したり、相談したり、アドバイスをもらいながら、同時に買い物もしていたのです。

買い物をしに来てただけではないのです。教えてもらったり、話を聞いてもらったり、アドバイスをもらったり、人と人との結びつきを強めていたのです。

しかし、大店法が制定されてから、大きなスーパーやチェーン店があちこちに現れました。商店街からはお客様の影が1人、また1人と姿を消し、それに合わせてシャッターを閉じる店が一軒、また一軒と増えていったのです。

しかし…これ、実は昔話ではありません。

お気づきですか?

令和の現代でもお店を開いている方は全員、「何かの道のプロ」なのです。はい。あなたも。なので、素人であるお客さんに教えられるもの、伝えられる何か、アドバイス出来る知識や経験を持っているのです。

今は教える機会、伝える機会、手ほどきをする機会がなくなってしまっただけなのです。

だからその機会を作れば良いだけでは?

お客さんは、それを知らないから質問してこないだけでは?

アドバイスもらえるなど思っても居ないのでは?

ちなみに昔の女性は、こうしながら土地に馴染み、そして料理の腕も磨いて行ったそうです。

買い物は投票

私の大好きな言葉に「買い物は投票」があります。

どこで、誰から、何を買うか?は、その商売人にお金という一票を投票するのと同じです。

いつもアドバイスをありがとう。

いつも話を聞いてくれてありがとう。

いつも楽しく過ごさせてくれてありがとう。

理由は色々あるでしょうけど、自分に入れられた投票が「売上」であり、商売人としての通信簿・成績表なのです。

「あなたに一票入れたい」と思うのは、発信や映えなのでしょうか?

映えや流行りに誤魔化される層は、あなたが欲しい客層でしょうか?

お客様が見てくれてるのは、表側だけではないのです。

商店街の強みは「人」にある

と言う具合で、街のお店には、大型ショッピングモールやネット通販には絶対にできないことがあります。

それは、「あなた(店主・スタッフ)という身近なプロ」の存在です。

顔が見える。話ができる。相談できる。融通が利く。地域のことを知っている…。

この素晴らしい強みを、今一度意識し、大切にしてほしいのです。

AI時代にこそ、「人がいる商店街・地域店」の価値は上がります。

今日からできること

とは言え、今はネットで通販をするなどの知識やスキルも大切なのも事実です。

地方のシャッター商店街で店を営む方々は、必ず通販をされており、遠方の顧客と出会っています。

なので、

・難しいからな

・今から分かるかな

と腰を引かず、AIに「分からないから教えて!」と頼んでみましょう。

私も61歳でAIを覚えてる最中なのですから、年は理由になりませんよ。ともに前に進んでいきましょう!!

地域の商いが生き残るための具体的な方法を、セミナー・勉強会でお伝えしています。商工会・商店街の担当者の方、ぜひ一度ご相談ください。

よくある質問

商店街の集客がうまくいかない根本的な原因は何ですか?

多くの場合、「新規客を集めることばかり考えて、既存客を大切にする仕組みがない」ことが根本原因です。新規集客にかける費用・時間・労力の10分の1を既存客との関係づくりに投じるだけで、リピート率と客単価が大きく変わります。まず「今いるお客さまを逃がさない仕組み」から整えることをお勧めします。

地域のお店が生き残るために、最初にすべきことは何ですか?

「常連客・リピーター客が誰かを明確にする」ことから始めましょう。名前・来店頻度・好みを把握して、その方々との関係を意識的に深めることが最初の一歩です。Googleビジネスプロフィールの整備も並行して進めると、新規来店の入り口も広がります。

他の商店街や地域店での成功事例を教えてください

たとえば、ニュースレターや手書きのサンキューカードを定期的に送り始めた小売店が、常連客からの紹介で新規客が増えた事例があります。また、近隣店舗でショップカードを置き合う取り組みで、来店客が20〜30%増えたという商店街グループも存在します。いずれも費用をかけずに「関係性」を活用した集客が鍵でした。

もしご相談があるなら、公式LINEからお気軽にご連絡くださいませ。

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望月まもる(集客支援コンサルタント) 地域の商いを見続けて40年。商店主や社長さん、宣伝広報や集客の担当者さん達に地域集客や商売を向上させるセミナーや講習、講義や勉強会などを約20年行う。商工会や行政以外にも、工務店やリフォーム会社、整体院、接骨院、サロン系の業種などの業界団体でセミナーや講義、勉強会や研修などを行う。クライアントは接骨院、整体院、各種サロン業、物販、通販会社、製造業、学習塾、音楽教室、リフォーム会社、工務店、ポスティング会社など。著書:「儲けるポスティング損するポスティング」「『集める』から『集まる』店へ」

衝撃の事実があります。あのですね…

「初回クーポンで来た客」は、まだ「お客様」ではありません。

その方は「試しに来た人」なのです。

そして、この「試しに来た人」が、リピートせずに去っていく…。

それが、多くのサロンが抱える「リピート率の低さ」の正体なのです。

クーポン客が来る限り

初回クーポンを使う客の行動パターンは、ほぼ決まっています。

安いクーポンで来る→施術を受ける→「良かった」とは思う→次回は正規料金→「高い」と感じる→別の安いサロンへ。

このサイクルが続く限り、売上は立っていても、利益は残りません。

広告費・消耗品・人件費・家賃・光熱費などを差し引いたら、ほとんど手元に残らないからです。

しかも、クーポン客が多い店ほど、スタッフの消耗も激しくなります。

「頑張ったのに来なくなった」

「あんなに一生懸命やったのに…」

こうした体験が積み重なると、施術へのモチベーションも下がっていきます。

悪循環ですよね…。

客層の劣化

ホットペッパーや割引クーポンに頼り続けると、来るお客様の質が変わってきます。

値段にしか反応しない客が増え、「良い施術を受けたい」「このオーナーに会いたい」という客が来なくなるからです。

これを「客層の劣化」と呼びます。

お客様に優劣をつけるのもどうかと思いますが、こう言われてるのは事実だし…実際「安物狙い」の方は、いくら店側が良質なサービスを提供したとしても、それをキャッチしたり、気付いてくれるかは微妙なのです。

飲食店なら味の分からないお客さん。物作りなら「こだわり」が伝わらないお客さん。音楽なら音の違いが分からないお客さん。

伝わらないお客さんが増え、一度この状態に入ると、抜け出すのが難しくなります。

いくらお店に素敵なコンセプトがあろうとも、店主が立派な方であろうとも、素晴らしいサービスを提供したいと願おうとも、「値引きをやめると誰も来なくなる」という恐怖の方が大きくなるのです。

誰も来なくなったらお店は経営して行けないので、安値にしたり、クーポンばら撒いたり、過剰なポイント還元したり…etc

そんな繰り返しをしているうちに、スタッフが去ったり、利益は更に目減りするのです。

これはもはや、商売とは言えません。

だから3年以内に90%のサロンが無くなるのですよ…。

客層を変えよう!

私は個人的に安値やクーポンなどは、お客さんに媚びる事だと考えてます。老舗の旅館や一流レストランは値引きなどしません。

また、お客様に媚び、お客様に合わせていると、100人来れば100通りの自分を演じなくてはなりません。

お客様はその日のテンションや調子もありますので、合わせてなどいれば…こちらはたじろいだり、動揺したり、考えたりするので、本業のサービスに支障が出ます。

なので、あなたがサービスに自信があるなら、どんと構えて、ただ「先生」として接していれば良いのです。

そして、サロン業であれば、ただ「あなた自身の価値を高めること」だけです。

知識、技術、人間力などを高め、それを崩さない強さを持つだけです。それらを来店してくれた方々に伝え続けるしか無いのです。

すると、「あなたに会いに来てくれるお客様」が1人ずつ生まれて来ます。

お客様は大切にされたと実感すると嬉しくなりますが、「この先生なら安心」「この先生に会いたい」などの気持ちも湧けば、「ここに通い続ける理由」…自分事感も出るのですね。

商売は商品やサービスとお金の交換ではありません。

あなた(オーナー・スタッフ)も商品。それを購入されているのです。

AI時代、サロンに残るお客様

AI時代になるほど、「情報」や「技術」だけでは差がつかなくなります。

どこのサロンも、ある程度の技術はあるものです。そして、どこの店舗も、広告、ホームページ、各種SNSなどでそれなりに情報発信しています。

その中で選ばれるのは、「ここが好き」「この人に会いたい」という感情を持っているお客様を持っているサロンです。

そのお客様を作るのに、クーポンは関係ありません。毎日のSNS投稿も関係ありません。

今日、目の前に来たお客様と、どれだけ深く向き合えるかだけなのです。

客層を変えるための具体的な取り組みを、お伝えしています。是非ご相談ください。

よくある質問

クーポン客をリピーターに育てるために何が必要ですか?

クーポン目的で来た方は「安さ」への期待が高い状態です。そこで「価格以上の体験」を提供できるかどうかが分かれ道になります。丁寧なカウンセリング、体の状態の説明、施術後のフォロー、次回来院の理由を明確に伝えることで、「価格関係なくここに来たい」という気持ちに転換できます。

初回クーポンを使い続けることのデメリットは何ですか?

クーポンを出し続けると「クーポンがあるとき来る」客層が定着し、正規料金での来客が増えにくくなります。また、クーポン目的の客は満足度が低く、口コミ・紹介にもつながりにくい傾向があります。初回クーポンを使うなら、2回目以降につなげる仕組みをセットで設計することが重要です。

クーポン客と口コミで来た客では、その後の定着率に差がありますか?

大きな差があります。口コミで来た患者さんは来院前から「この先生を信頼できる」という気持ちがあるため、定着率・満足度・再紹介率がクーポン客より大幅に高い傾向があります。紹介経由の集客を増やすことが、長期的に最もコストパフォーマンスの良い集客方法といえます。

もしご相談があるなら、公式LINEからお気軽にご連絡くださいませ。

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望月まもる(集客支援コンサルタント) 地域の商いを見続けて40年。集客や商売を上向きにするセミナーや講習、講義や勉強会などを約20年行う。サロン系の店長さん達が集まる勉強会や講義も多数。他にも商工会や行政、工務店やリフォーム会社、整体院、接骨院などの業界団体でセミナーや講義、勉強会や研修などを行う。クライアントは接骨院、整体院、各種サロン業、物販、通販会社、製造業、学習塾、音楽教室、リフォーム会社、工務店、ポスティング会社など。著書:「儲けるポスティング損するポスティング」「『集める』から『集まる』店へ」

商いをしていると、「ちゃんとやらなきゃ」「もっと頑張らなきゃ」という気持ちが、いつの間にか自分を追い込んでいたりします。

特に真面目な方が経営されているお店ほど、実はかなり疲れていたりも。

外からは、お客様も来ているし、忙しそうだし、ご本人も頑張っている様に見えますが…その裏側では、誰にも見えない悩みを抱えていることが少なくありません。

お金の悩み

商売をしていると、常に数字が頭から離れなくなります。

「売上は?利益は残る?支払いは大丈夫かな(汗)資金繰りは回るかな…」

たとえ売上があっても、「今月を越えられるかな。来月はどうなるか」という不安が消えない人は多くいます。

そして、真面目な人ほど、自分だけ我慢すれば良いと思ってしまいがち…。

しかし、ずっと気を張り続けるのは、本当にしんどいことです。

私も経験あるので、よーく分かります。

家庭やプライベートとの両立

そして、お客さん達は知りませんが、商売は営業時間だけでは終わりません。

閉店後も、発注、経理、連絡、SNS、考えごとなど…頭の中はずっと仕事のままなのです。

家に帰ってここに身体は存在してても、心は休まっていません。

家族との時間を大事にしたいのに、気づけば仕事優先になってしまう。つい動いてしまうのも、気になって仕方なくなるからです。

「何のために頑張ってるんだろう…」

大切なものが見えなくなり、そんな気持ちになる日もあります。

スタッフが育たない苦しさ

これも私がよく聞いて来た、多くのお店が抱える悩みです。

「なんで伝わらないんだろう」

「自分ならもっと気づくのに」

「同じようにやってくれない」

しかし、実際は、自分と同じレベルを求めすぎてしまうからです。

店主はこの道に自分の運命を託し、これまで長い時間をかけて経験し、失敗し、考え、身につけてきました。

なので、スタッフさん達は最初から同じように出来ません。自分もかつてはそうだったはずです。出来なくて当然なのです。

しかし、真面目な人ほど、「自分がやった方が早いわ」となり、結局また自分の仕事が増えていき、更に疲れてしまうのです。

一番足りないのは「時間」

商売って…やる事が山ほどありますよね。

しかし、時間は増えません。

現場や管理、教育に集客、そして事務作業…。全部を抱え込んでいると、気づけば考える時間まで無くなります。

だからこそ本当は、立ち止まって整理した方が良いのです。しかし、忙し過ぎるとそんな事にすら気付けないし、その時間すら取れなくなります。

これは多くの個人店が陥る状態です。

真面目だからこそ、抱え込みやすい

確かに商売はお客様や働いてくれている人達、その家族や地域への責任があります。

だからこそ、真面目な人ほど、弱音を吐けなかったり、人に頼れなかったり、自分で何とかしようとするのです。

しかし、これだけは断言しておきます。

全てを一人で背負い続ける商売は、長く続きません。

誰かに頼る、任せる、手伝ってもらうのです。これまで出来なかった事を出来る様になるのが、経営者としての成長なのです。

「頑張る」だけでは、回らない時代

今は昔より、やることが確実に増えました。SNSに求人、物価対策や人手不足の対応、顧客育成など…真面目にやるだけでは、疲弊してしまう時代です。

だからと言って、私は不真面目になれとは言いません。

そんなあなたは、本当に素晴らしいし、1年でも10年でも長く商売を続けて欲しいからです。

だからこそ今は、頑張り方を変えてみたり、抱え込みすぎない様に頼ったり、任せてみたり、色々な部分を仕組み化してみたり…あ。そうだ。AIに色々やらせてしまえば良い!

そんな視点も必要なのですよ。

商いは数字だけではありません。

人と向き合い、責任を持ち、日々ベストを尽くしながらも楽しみ、そして毎日を積み重ねるものです。

今、疲れているのは、ちゃんと商いに向き合っている証拠です。

真面目なお店ほど、見えないところで頑張っていますからね…。

でもね、私はここを危惧しているのです。

店主が倒れてしまったら、お店も続かないのです。スタッフは露頭に迷い、お客様は悲しむのです。

だからこそお願いです。

まずは自分を楽にしてあげてください。

休ませてあげてください。

それも立派な経営の一部、休むのも仕事なのですから。

お疲れなら是非お気軽に公式LINEからご連絡くださいね。力になりますから。

よくある質問

真面目に頑張っているのに結果が出ないのはなぜですか?

「頑張る方向」がずれていることが多いです。たとえば、新規集客に全力を注いでいても、既存客が離れていれば売上は増えません。また「全部一人でやろうとする」真面目さが、最も大切なことへの集中を妨げていることもあります。まず「どこに時間を使うと最も効果が出るか」を振り返ることが先決です。

疲弊しない経営をするために、今すぐ変えられることは何ですか?

「やらなくていいこと」を1つやめることから始めましょう。集客効果のない広告費・労力に見合わないSNS投稿・来ても定着しない新規向けクーポンなど、「やっているけど成果が出ていないもの」を書き出して、1つ止める決断をするだけで時間と費用が生まれます。

仕組み化・自動化はどこから着手すればいいですか?

まず「繰り返しやっていること」をリストアップしましょう。予約確認の連絡・施術後のフォロー・定期ニュースレター発送など、毎月必ず行う作業が対象です。LINEの一斉配信やメール自動返信など、小さなデジタルツールを1つ導入するだけで、かなりの時間が生まれます。仕組み化は大がかりなシステム導入でなく、「小さな自動化」の積み重ねです。

もしご相談があるなら、公式LINEからお気軽にご連絡くださいませ。

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望月まもる(集客支援コンサルタント) 地域の商いを見続けて40年。商店主や社長さん、宣伝広報や集客の担当者さん達に地域集客や商売を向上させるセミナーや講習、講義や勉強会などを約20年行う。商工会や行政以外にも、工務店やリフォーム会社、整体院、接骨院、サロン系の業種などの業界団体でセミナーや講義、勉強会や研修などを行う。クライアントは接骨院、整体院、各種サロン業、物販、通販会社、製造業、学習塾、音楽教室、リフォーム会社、工務店、ポスティング会社など。著書:「儲けるポスティング損するポスティング」「『集める』から『集まる』店へ」

「ホットペッパーをやめたいんです。でも怖くて」

…と言う言葉を、何人のサロンオーナーさんから聞いたかわかりません。数え切れません。

何故なら売上の15~20%も広告費を持っていかれたり、ようやく訪れてくれたお客さんもクーポンや安売り目的ばかりで、リピートしてくれなかったり…。

それでもやめると、お客様が来なくなるかもしれない。という不安は間違っていません。

そうですよね。

来なくなりますもの。

しかし、そんな方は、「うちの店は今のままで良いのだろうか…」とも思っているはずです。

ホットペッパー依存の構造

さて、ホットペッパーは、何故やめられないのでしょう?

理由はとてもシンプルです。

「ホットペッパーがなければ新規客が来ない」という状態になってしまっているからなのです。

自前の集客力…例えばリピーターや紹介、SNSからの流入やLINE登録者への告知などを育てていないと、ホットペッパーの様な「広告プラットフォーム」に依存し続けるしかなくなります。

そして、ここで悲しくもシビアな事実を突きつけますが…

安売りやクーポンで来たお客様は、決して「そのサロンが好きだから来た」わけではありません。

「安かったから来た」のです。

気持ちは分かります。

最初は安値に惹かれて来店しても、技術力やセンスを認めてくれれば、必ずリピートしてくれるはずだ。と思いたいし、実際に一部はそんなお客様もいらっしゃいますもんね。

しかし…それは何人来店されたうちの1人ですか?

大抵の場合、バーゲンハンターと呼ばれる客層は、次も別の安いクーポンを探し、その店に行くのです。

商売は利益が残らなくてはやっていけません。

これでは疲弊するのは当然だし、この循環の中にいる限り、売上は上がっても利益は残らないのです。

そうです。このサイクルに居る人達が、店を閉めるのですよ…。

やめた後に何が残るか?

「ホットペッパーをやめる」というのは、「広告に頼らない集客力を作る」ことです。

だからこそ、広告をかけながら先にやらなければならない諸々、そして順番があります。

先にやること

今、来ているお客様と関係をつくる。LINEでつながる。ブロックされない様なメッセージや情報を送る。名前を覚える。次回予約を促す。紹介を頼めるほどの関係を作る。サンキューレターやお礼のメッセージを送る、キャンペーンポスターなどを店内に掲示したり、その内容を顧客全員にお伝えする…。

いっぱい出来ることはあります。

この辺が出来てくると、リピートや再購入で売上が保てる様になります。

そこから少しずつ、段階的に、ホットペッパーの掲載コースを落としていくのです。

「自前の集客力」が育った状態で落として行きながら、月間に必要な新規客数を取れてれば良いのです。

最低金額で充分売上が上がってるお店の構造はこんな感じなんですよ。

クーポン客から「ファン客」へ

かつての私のコンサル先に、ホットペッパー依存を、3年かけてゼロにしたリラクゼーションサロンがあります。

1人経営で、当初の月商は40万円ほど。今では月商250万円を超えているそうです。

最近は店舗も引越し、新しくピカピカになりました。

彼女は毎回の施術時に、お客様の話をとことん聞いてました。名前だけでなく、家族のこと、仕事のことや悩みに耳を傾け、1人ひとりと大切に付き合いました。

お客様達で集まって飲み会をしたり、花見に行ったり、色々なイベントも企画しています。

なので、彼女の店の冷蔵庫には、お客様達からのお菓子や果物、野菜などでいっぱいです。

施術をしてもらう。チケットを買ったのでもったいないから行く。痩せたいから。サイズを落としたいから。髪をカットしたいから。

サロンと呼ばれるお店に行くお客様達の目的はこんな感じですよね。

しかし、先のお店はそうではないのです。

「この人に会いに来たい」と思いながら、誰もが親しみと敬愛を込めて「せんせーい」と店の扉を開けるのです。

と、ここまでなれば、広告やホットペッパーの予算など、それほどかけなくても、「紹介」と「リピート」だけで充分予約が埋まるようになります。

そして、このサイクルに入ったお店は長年継続出来るのです。

出口は「関係性」の中にある

と言う感じで、広告やホットペッパーをやめる「出口」は、特別な技術でも、派手なSNSでもありません。今目の前にいるお客様との関係性を、丁寧に1人ずつ深めるだけです。

AI時代になって…いや。AI時代だからこそ、「この人だからこそ行きたい!」という動機は消えません。

むしろ、情報が氾濫するほど、「人」との信頼や関係性が希少になっていくからです。

よくある質問

ホットペッパーをやめると集客がゼロになりませんか?

急にやめると集客数は減ります。そのため「辞める前に自社集客の入り口を作っておく」ことが重要です。Googleビジネスプロフィール整備、ホームページのSEO対策、LINEでの既存客フォローを先に仕組み化してから、段階的にホットペッパーの比率を下げていく順番が安全です。

ホットペッパー依存から脱するためのステップを教えてください

①既存患者さんへのLINE登録を促す(接点の自社化)、②Googleビジネスプロフィールの口コミを増やす(検索での露出強化)、③ホームページにSEO対策を施す(有機的な流入を作る)、④紹介・口コミの仕組みを院内に整える(無料集客)、この4ステップを3〜6か月かけて進めることで、依存から脱することができます。

自社集客の仕組みを作るために、最初に取り組むことは何ですか?

Googleビジネスプロフィール(旧マイビジネス)の無料登録・整備が最初の一手として最もコストパフォーマンスが高いです。院名・住所・電話番号・営業時間の正確な登録と、写真の追加・口コミ返信を行うだけで、地域検索での露出が大幅に上がります。費用ゼロで始められる集客の入り口です。

ホットペッパー依存から抜け出す具体的なステップを、セミナーや勉強会でお伝えしています。公式LINEからご相談ください。

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望月まもる(集客支援コンサルタント) 地域の商いを見続けて40年。集客や商売を上向きにするセミナーや講習、講義や勉強会などを約20年行う。サロン系の店長さん達が集まる勉強会や講義も多数。他にも商工会や行政、工務店やリフォーム会社、整体院、接骨院などの業界団体でセミナーや講義、勉強会や研修などを行う。クライアントは接骨院、整体院、各種サロン業、物販、通販会社、製造業、学習塾、音楽教室、リフォーム会社、工務店、ポスティング会社など。著書:「儲けるポスティング損するポスティング」「『集める』から『集まる』店へ」

「サロンを開いて3年で9割が廃業する」

この数字を聞いたとき、あなたはどう感じましたか?

「うちは大丈夫」と思いましたか?それとも、胸の奥が少しざわつきましたか?

私は40年近く、地域の商いを見続けてきました。エステ、ネイル、ヘアサロン、リラクゼーションなど、サロン業界の現場も、長く見てきています。

その中で、廃業していったオーナーさんたちに共通しているものと、生き残り続けているサロンに共通しているものの両方を、この目で確かめてきましたので、ここではそんなお話を。

廃業した9割に、共通していたこと

廃業していくサロンのほとんどは、技術が低かったわけではありません。

むしろ、真面目で、努力家で、お客様思いのオーナーさんが多かったほどです。

では…何が足りなかったのでしょう?

「お客様が来なくなったとき、呼び戻す手段を持っていなかった」のです。

技術を磨き、SNSも頑張ったけど…来なくなったお客様に、再度どう接触するのか?

その仕組みを持っていなかったのですね。

廃業時の平均負債額は、エステサロンだけで約3,300万円とも言われています。かなり大きな金額ですよね。

「少しずつ赤字が続いて、気づいたときには取り返しがつかなくなっていた」というサロンが、今も増え続けているのです。

残った1割が持っていたものとは?

では、10年・20年と続いているサロンには何があるのでしょう?

私と長いお付き合いをしている女性サロンオーナーの皆さんに共通していることが3つあります。

1つ目は、「ファン客」を持っていることです。

クーポン目当てで来る客ではなく、「このオーナー・このスタッフだから来る」という客が一定数存在してます。

2つ目は、「接触を切らさないこと」です。

来店が途絶えたお客様に、LINE・手紙・電話など何らかの方法で声をかけ続けてるのです。

人の記憶は「思い出した時に作られる」という説がありますが、彼女達の店は色々な工夫を凝らして「忘れさせない」工夫があるのです。

3つ目は、「オーナー自身が整っていること」です。

これは私がコンサル先や勉強会などで、とにかく重視している部分です。

心にも時間にも少しの余裕があり、お客様に向き合える状態を保っている状態なのです。

疲弊しきったオーナーの空気、不安や心配を背負ったムードは、必ずお客様に伝わります。

これはサービス業の人たち全員に言えます。

AI時代は差が広がる

現代は情報発信に於けるコストが、ほぼゼロ円になっています。SNSで誰でも発信できるし、AIで文章も画像も作れますよね。

という事は…「情報」での差別化はもはや難しいのです。何故なら、何処でも誰でも情報発信は簡単になったからです。

となると…お客様にとって一番大切なのは、「あなた(オーナー)との関係性」だけになります。

お客様が「このサロンに行きたい」と思う理由は、技術でも価格でもなく、「この人に会いたい」と思えるか?

AI時代、デジタルが進むほど、サービス業の本質はここに集約されるのです。

今日から出来ること

決して難しいことは必要ありません。

かつて来店されたお客様のリストを出して、一人に一言連絡する。それだけで十分です。

「お元気ですか?」その一言が、廃業を防ぐ最初の一歩になります。

よくある質問

サロン業が3年以内に廃業しやすいのはなぜですか?

開業時は技術への自信はあっても、「集客・マーケティング・経営」のスキルを持たないまま始めてしまうケースが大多数です。また個人サロンは固定費が低い分、気づかないうちに赤字が続いてしまうこともあります。技術と集客を別々のスキルとして意識的に磨かなければ、どれだけ腕が良くても長続きしません。

廃業しないために、最初に取り組むべきことは何ですか?

「既存客を逃がさない仕組み」を作ることが最優先です。新規集客より先に、来てくれたお客さまが自然と次の予約を取りたくなる流れを院内に整えてください。次回予約の声かけ、施術後のフォロー、定期的な接点づくりから始めることで、安定した売上基盤ができてから新規集客に投資できます。

技術は高いのに経営がうまくいかない場合、何が足りないのですか?

多くの場合「自分の価値を言語化して伝えるスキル」が不足しています。どれだけ優れた施術でも、患者さんが「なぜここに来るのか」を言葉で理解できていないと離れてしまいます。また「いくらで、何を提供するか」という価格設定・メニュー設計も経営の重要なスキルです。技術と同時に「伝える力」を磨くことが長く続く秘訣です。

サロン経営の現実と、生き残るための具体的な方法を、セミナー・勉強会でお伝えしています。もしご相談があるなら、公式LINEからお気軽にご連絡くださいね。

もしご相談があるなら、公式LINEからお気軽にご連絡くださいませ。

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望月まもる(集客支援コンサルタント) 地域の商いを見続けて40年。集客や商売を上向きにするセミナーや講習、講義や勉強会などを約20年行う。サロン系の店長さん達が集まる勉強会や講義も多数。他にも商工会や行政、工務店やリフォーム会社、整体院、接骨院などの業界団体でセミナーや講義、勉強会や研修などを行う。クライアントは接骨院、整体院、各種サロン業、物販、通販会社、製造業、学習塾、音楽教室、リフォーム会社、工務店、ポスティング会社など。著書:「儲けるポスティング損するポスティング」「『集める』から『集まる』店へ」

「AI」「物価高」「価格競争」「SNS疲れ」…。

私は40年地域の商いを見続けてきましたが、今、商売人を取り巻く環境はかつてないほど複雑になっているなぁと感じます。

ネットやパソコンが現れた時も世界は動きましたが、今回もかなり「時代の変わり目」を感じます。

そしてこの変わり目の中で、静かに姿を消していく店と、逆に輝きを増す店が、はっきり分かれ始めています。

消えていく店に共通していること

消えていく店を見て感じる事があります。彼らは商品やサービスよりも、「情報」だけで戦おうとしていました。

技術の説明、スペックの羅列、「安い・早い・きれい」のアピールや、SNSで毎日投稿するAIで生成した文章。

クーポン、割引、ポイント…。

確かにこれらはかつて有効でした。

しかし、今では当然何処のお店でも当然やっています。

どこも綺麗。どこも上手い。どこも発信している。どこもLPが作れる。

と、この様に会社やお店に情報差がなくなった時…表向きには「安さ」のみが競争軸になります。

しかし、この土俵こそ、絶対上がってはいけない場所です。

安さで戦い始めたら、もうここからは体力戦。もっと安く出来る大手などの相手に必ず負けるのです。

AIに聞けば教えてもらえる時代

今、お客様はGoogleで検索する前に、AIに聞くようになっています。と言うか、検索すると、まず一番上にAIが出て来て答えてくれるのです。

「近くのオススメの整体院を教えて」

「この症状に効く食べ物は?」

「この問題を解決するには?」

真贋はさておき、何でもAIが瞬時に答えてくれます。

つまり、これまでありがたがられたり、重宝されてきた「知識を持っているお店」や、「毎日マメに発信して来たお店」という優位性は急速に薄れています。

知識は、もはや差別化にはならないのです。えぇ。私も(苦笑)

残る店に共通していること

では…これからも残るお店、会社は何が違うのでしょう?

「人のために知識を使える人」がいるお店です。

しかも、それは…お客様にすれば「プロであるあなた」なのです。

今後、手づくり・手仕事の世界は超高級品になるという予測があります。実際にアメリカのスーツ店では、「我が店はこの先も一切AIを使いません」と断言し、職人が全て手仕事であなたのスーツを仕立てます。という広告を出し、売上も爆増したとの事です。

このスーツ店に行くお客様にすれば、「私の為に職人が知識と技術を提供してくれる」と、直感的に伝わったからでしょう。

同じ知識や技術を持っているスーツ職人が、自分の街の商店街に居たとしたら…どう感じますか?

だからこそ、商売人は誰もが同様なのです。

「あなたの場合はこうです」

「今のあなたなら、こうすると良いです」と、目の前のお客様に合わせながら、ご提供出来れば良いのです。

何故ならそれこそが、AIには絶対にできない事だからです。

AIは「一般解」を出しますし、無責任に嘘も言いますが、商売は「相手あっての存在」であり…お客様が居るからこそ成立するのです。

だからこそ、お客様の名前を覚えて、前回の話を覚えて、今日の体調や気分を感じ取って、その人だけの言葉で接して行く事が、人にしか出来ない事なのです。

そして、これからAI時代に残る店の条件です。「人」が最後の差別化になります。

物価が上がり、AIが普及し、情報が溢れるほど「人」の価値は上がります。

あなたのお店・会社の「人」は…そこに居て、今日も笑顔を見せてくれますよね。

言葉も届けてくれますよね。

店主の笑顔、スタッフの言葉、お客様への気遣いが積み重なり、それがお店の財産になるのです。

あなたのお店はどちらに?

AI時代は人を減らして効率化する会社・お店と、作業はAIに任せて、人が行うべき事にマンパワーを集約させる会社・お店に分かれるでしょう。

あなたのお店、会社の方針は、あなたが決めるべきですが…その選択次第がお客様や地域のニーズを掴んでいるか?のセンスを試される時代でもあるのは自覚しておきましょう。

これから大きく商いは変わります。

AI時代の地域集客について考えたい。と言う方、「残る店」になりたいという方は、お気軽に公式LINEからご連絡くださいね。

よくある質問

AIに仕事を奪われないようにするにはどうすればいいですか?

「AIが代替できない価値」を意識的に高めることが重要です。具体的には、顔なじみの関係性・地域に根ざした信頼・感情に寄り添う対応・細やかな気遣いなど、アルゴリズムや機械では再現できない「人間らしさ」を強みにすることです。AIは道具として使い、自分にしかできないことに集中しましょう。

「残る店」になるために今すぐできることを教えてください

まず「常連さんの名前・好み・生活状況を覚える」ことから始めましょう。当たり前のようで、これができている店は驚くほど少ないです。次に、常連さんとの接点を維持するための仕組み(ニュースレター・LINE・年賀状など)を1つ取り入れてみてください。地道なことが、AI時代に最も強い武器になります。

AI時代に地域のお店が持つべき最大の強みは何ですか?

「地域の人間関係の中に存在している」こと自体が最大の強みです。何年もかけて積み上げた地域での信頼・つながり・評判は、どんなアルゴリズムも一瞬では作れません。この「時間と関係性の蓄積」こそが、AIや大手チェーンに対して地域店舗が持つ唯一無二の競争優位です。

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望月まもる(集客支援コンサルタント) 地域の商いを見続けて40年。商店主や社長さん、宣伝広報や集客の担当者さん達に地域集客や商売を向上させるセミナーや講習、講義や勉強会などを約20年行う。商工会や行政以外にも、工務店やリフォーム会社、整体院、接骨院、サロン系の業種などの業界団体でセミナーや講義、勉強会や研修などを行う。クライアントは接骨院、整体院、各種サロン業、物販、通販会社、製造業、学習塾、音楽教室、リフォーム会社、工務店、ポスティング会社など。著書:「儲けるポスティング損するポスティング」「『集める』から『集まる』店へ」

「うちの商品は本当に良いんです。でも、なかなか売れなくて……」

私はこの40年で、この言葉を何百回聞いてきたか分かりませんし、何千回も思って来ました。

そしてほとんどの場合、それは事実です。

商品やサービスは、確かに良いのです。

技術も、品質も、誠実さもあるのです。

なのに…売れない。

売れないのが不思議な位です。

特に地方都市にたくさん宝は眠ってます。

何故なのでしょうか?一緒に考えてみましょう。

「良い商品」は、もはや最低条件

最初に一つ厳しいことをお伝えします。

「良い商品・良いサービスを提供する」のは、今やお店を続けるための「最低条件」になっています。

まずいラーメン屋は生き残れない。これは昔から変わらない原則です。

でも、「おいしいからといって必ず売れるか?」は微妙。それでも難しい時代になっているのです。

おいしいラーメン屋は、日本中にあります。丁寧なサービスの店も、誠実なものづくりをしているお店や会社も、あちこちにあるのですよ。

そうなのです。

ただ「美味しい」「良い」「丁寧」だけでは、選ばれないのです。

伝わってないんです

売れない店の多くに共通しているのが、伝えるのが苦手という点です。

「良いものは黙っていてもわかる」という職人気質は、尊敬すべき姿勢ですが、今の時代、お客様には伝わっていません。

なぜ良いのか?

どこにこだわっているのか?

何が他と違うのか?

これを言葉にして、順序よく伝えているか?が大切なのです。

確かにひと昔前なら、こんな事を自分で話すのは野暮でした。美しくありません。

しかし、一億総発信時代の今日、「伝えるべき事を伝える」のはもちろんですが…むしろ、伝えていかないと、

「あなたのこだわり」

「裏側に隠れてた美学」

「古来からの知恵」なども分かる人、受け取れる人が居なくなってしまうのです。

「口下手だから」という方もいます。

しかし、私はそんな方々と話すのが大好きです。

何故なら皆さん、私が食いついて質問すると、それはそれは生き生きと、目を輝かせながら教えてくれるからです。

苦手なのではなく、言葉を発信する習慣が無かっただけで、皆さん光り輝く言霊をお持ちなのですね。

言葉は磨けます。

ホームページで構わないのです。

AIを使って伝える順序を変えるだけでも、お客様の反応は変わります。

AIはそう言う風に、自分の助手の様に活用するのです。

「空気感」がお客様を動かす

発信と伝達に並んで大切なのが、店の空気感です。

入りづらいお店ってありますよね?

あなたのお店もその様な目で見られてます。

入りやすいか?はもちろん、声掛けが適切か?居心地が良いか?親しみやすいか?など色々です。

お店にどんなに良い商品があっても、「なんとなく入りにくい」「話しかけられそうで怖い」「緊張する」などの雰囲気だと、お客様は足を運びづらくなります。

逆に、商品が平均的でも、「あの店に行くと気持ちがいい」「なんか楽」「ウキウキする」という空気感がある店には、自然と人が集まってきます。

空気感はインテリアや内装ではなく、店主やスタッフの表情・動作・言葉のトーンから生まれます。

あ。あとはポスターやポップ、店内装飾なども一役買ってます。

「関係性不足」は離脱する

良い商品やサービスをお持ちなのに「売れないお店」の次の共通点は、お客様との接触が薄いことです。

来てくれた時以外、つながりがない。

名前も覚えていない。

前回の会話を覚えていない…。

お客様は、「自分を覚えてくれている店」に親しみを感じます。

本来、お客様にファンになってもらうにはコストなど不要です。

・笑顔→無料

・言葉→無料

・気遣いや心遣い→無料

ですもの。

飲食店で名前を呼ばれ、落ち着ける席に通してもらえただけでも、なんか嬉しくなりますよね?それも全て無料です。

無料なのに、お客様は喜んでくれるのです。

という具合で、「この人は私を気にかけてくれている」という感覚は、リピートの動機になります。

1回の来店で完結させてしまうのではなく、次につながる接点を意識的に作ってみましょうね。

良い商品・サービスをしっかり届けるために

私は昔からずっとずっと思ってました。

あなたの商品・サービスの良さを、正しく伝えてほしいのです。

「伝えること」「空気を整えること」「関係性を作ること」の3つは、技術でも才能でもありません。

意識して少しずつ変えていけば、必ず変化が出てきます。

変化は進化。

お店は進化するから残れるのです。

この様な具体的な方法を、他の記事やセミナー・勉強会などでもお伝えしています。「良い商品が売れる店」になるために、一緒に取り組みましょう!

もし「この人呼びたい」と思ったり、相談したいと思われましたら、どうぞ公式LINEからお気軽にご相談ください。

よくある質問

良い商品・技術があるのになぜ売れないのですか?

「良いものを作る」と「良さを伝える」は全く別のスキルです。品質への自信があるほど「良ければわかってもらえるはず」という思い込みが生まれやすく、発信・説明・アピールが後回しになります。良い商品・技術を持つ店が売れるためには、「価値の言語化」と「届ける仕組み」が不可欠です。

商品やサービスの価値を正しく伝えるために、何が必要ですか?

お客さまの「使う前の悩み」と「使った後の変化」を具体的に言葉にすることが出発点です。たとえば「腰が痛かった→3か月通って痛みなく旅行に行けた」という物語の形で伝えると、初めての方にもリアルに価値が伝わります。事例・体験談・ビフォーアフターの言語化が、最も効果的な「価値の伝え方」です。

「良い店なのに知られていない」状況を変えるには、何から始めますか?

まず「既存のお客さまに紹介をお願いする」ことから始めましょう。既に来ているお客さまは、すでに価値を体験しています。「誰かに教えて良いですよ」という許可を一言伝えるだけで、口コミが動き始めます。その次にGoogleビジネスプロフィールや口コミサイトの整備を行い、新規の方が「見つけて、信頼できる」導線を作ります。

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望月まもる(集客支援コンサルタント) 地域の商いを見続けて40年。商店主や社長さん、宣伝広報や集客の担当者さん達に地域集客や商売を向上させるセミナーや講習、講義や勉強会などを約20年行う。商工会や行政以外にも、工務店やリフォーム会社、整体院、接骨院、サロン系の業種などの業界団体でセミナーや講義、勉強会や研修などを行う。クライアントは接骨院、整体院、各種サロン業、物販、通販会社、製造業、学習塾、音楽教室、リフォーム会社、工務店、ポスティング会社など。著書:「儲けるポスティング損するポスティング」「『集める』から『集まる』店へ」