商売仲間と一緒に、呼んでみませんか?|望月まもる 商工会・商店街向けセミナー
本気で商売を良くしたい、あなたと仲間のための地域集客セミナー
「商売を変えたい」という仲間が3名以上集まれば、呼ぶことができます。
商工会の予算も、幹事の経験も必要ありません。
個人店主どうしで声をかけ合える、身軽な形での開催を中心に受け付けています。
なぜ今、町の小さなお店が輝く時代が来るのか
セルフレジで商品を袋に詰めながら、ふと思う瞬間はありませんか。
「これで良かったのかな」と。
正解を探して画面をスクロールし続けた後に、ふと「あの店のおじさんに聞けば良かった」と思う人が、じわじわと増えています。AIが広がるほど、人は「この人に選んでもらいたい」と感じ始めるのです。あなたの店には、そんな人の居場所になれる力があります。
ところが現実を見れば、個人店を取り巻く状況は厳しいものです。
2025年、飲食店の倒産件数は900件を超え、過去最多を更新しました。2026年に入っても、月83件ペースで増え続けています。商店街の空き店舗率は15年間でほぼ2倍になり、「後継者がいる」と答えた個人経営の飲食店は、わずか28.4%しかいません。
物価が上がっても値上げすれば客が離れる。SNSをやらないと存在を知られない。「自分の代で終わりかもしれない」という声も、少なくないのです。
それでも私は、こう思うのです。
今こそ、あなたのような店が輝く時代が来ている、と。
消費者の8割以上が「顔が見える・地元の商品に関心がある」と答えています。AIがはじき出す「最適解」に疲れた人たちが、「誰かに選んでもらいたい」という気持ちを、静かに取り戻し始めているのです。
セルフレジで袋に詰めながら虚しさを感じた人が、次に向かう場所はどこでしょうか?
そうです。あなたのお店です。
「この人の目利きが好き」「ここで買うと間違いない」「店主に会いたいから来る」……そんな関係を、AIには作れません。絶対に。
しかし、ここにも一つの現実があります。
日本には飲食・小売・サービス合わせて、約130万店が存在しています。あなたがどれだけ誠実であっても、どれだけこだわりを持っていても、あなたのお店を知ってもらえなければ、ご縁は結べないのです。
AIに疲れた人が「あの店に行こう」と思った時、最初に思い出してもらえる店になっているかどうか。
それが、これからの商売の明暗を分けます。私が40年間、商売人のそばで見てきた、もう一つの現実なのです。
お声がけの仕方は、2つあります
① 「本気で変えたい」仲間が集まる勉強会として(おすすめ)
同業・異業種を問わず、「商売を本気で変えたい」仲間が3〜10名集まれば、すぐに動けます。
会場は参加者のどなたかに準備いただき、費用は割り勘する形です。
組織の決済を待たなくていい。幹事の経験も不要です。
自分たちのペースで、本音で学べる場をつくれます。
「勉強会を立ち上げたかったけど、内容が見つからなかった」という方にも喜ばれています。
② 親しい仲間や友人と気軽に呼ぶ形として
親しい商売仲間・友人・取引先など、気心の知れた数名で呼んでいただく形です。
「一度だけ話を聞いてみたい」という気軽な相談からでも大丈夫です。
まずは公式LINEから、どんな形ができるか聞いてみてください。
「AI時代の集客」は、難しい話ではありません。
これから話すことは、全部現場で起きた本当のことです。
私は22歳で起業し、今年で61歳になります。
ポスティング事業を40歳まで続け、
その後コンサル・研修講師に転向して20年以上。
商工会・業界団体でのセミナーや講義、勉強会、そして実務的な指導やコンサルなどで
北海道から宮崎まで全国を回り続けてきました。
その中で、繁盛し続ける店と、静かに消えていく店の
両方を、この目で見てきました。
今日はその話をしたいと思います。
消えていく店と、残る店の差は「技術」ではありませんでした。
廃業していった商売人の多くは、真面目でした。
努力家で、技術も、誠実さもありました。
なのになぜ、消えてしまったのでしょう?
お客様が来なくなった時に、もう一度呼び戻す手段を持っていなかったのです。
アクションしたくても出来なかったり、
或いはその気力さえも失ってしまったのです。
また、顧客リストがあっても活用していなかったり、
来てくれたお客様の名前を覚えていなかったり、
「また来てね」の一言を、照れくさくて言えなかったり…
たったこれだけ。
これだけで、良いお店が消えていくのを、私は何度も見てきました。
一方、20年・30年と続くお店には、共通点があります。
- 来店されたお客様の名前を覚えている
- 前回の会話を覚えていて、続きから話せる
- お客様が来なくなると、何らかの形で声をかける
- 「この人に会いたくて来る」というお客様が必ず一定数いる
いくら腕が良くても、知識が豊富でも、消える人は多く居ます。
これは技術でも才能でもありません。
出来ているお店なのか? それだけです。
具体的な数字でお伝えします。
私のコンサル先には様々な業種の方々がおります。
こちらは一例ですが、接骨院・整体院を5院見させていただいてます。
業界の全国平均月商は50〜100万円と言われていますが、
2025年度月商:
- 700万円(社員4名)
- 620万円(社員3名)
- 470万円(社員1名)
- 280万円(社員1名)
- 140万円(院長のみ)
TOPは今年11年目、2位は28年目の院です。
そして、この差を生んだのは、最新の機械でも、派手な広告でも、バズったSNSでもありません。
「目の前のお客様と、どれだけ丁寧に向き合ったか?」だけです。
このセミナーで、参加者の皆さんへ届けたいこと
こんなお悩みはありませんか?
- ホームページを作っても見てもらえない
- SNSを毎日投稿しても来店につながらない
- チラシを配っても反響が薄くなった
これは経営者の努力が足りないのでも、
商品の質が悪いのでもありません。
時代そのものが、音もなく変わっているのです。
「どうすれば良いのか」が分からないまま、
真面目に頑張り続けている経営者が、今この瞬間も地域にいます。
だからこそ、こういった内容をお届けいたします。
- SEO・広告・SNSが効かなくなった時代の、現実的な集客の話
- 顧客リスト・名刺・LINE・看板……眠っているアナログ資産の見直し方
- 「また来たい」「買いたい」と思ってもらえる組織の空気づくり
- AIを使いこなすのではなく「上手に分業する」発想の転換
- 地域店が生き残るために、今日から変えられること
難しい話はしません。
明日から使える、現場の話だけをお届けいたします。
高知県四万十町での事例
これまで色々な場所で集客や商いのお話をさせて頂きましたが、
遠くは高知の四万十町の行政からご依頼をいただき、
ふるさと納税を強化するための講義、そして地元の商売人さん達の商売が上向きになるよう、
個別相談会を2年間実施しました。
特に同梱物を工夫し、自店の顧客を増やす商売人が増えましたので
「地域の商売人がお客様とつながる仕組みをつくる」という施策は、地方でも確実に機能しました。
都市部の商工会でも、地方の商店街でも、
「地域の商いを守り、広める」という本質は変わりません。
講義や研修だけではなく、1対1のご相談も承っております。
業界専門誌への掲載実績
業界専門誌「商業界」(The Journal of Retailing)に15冊以上にわたって寄稿。第三者機関が認めた、集客コンサルタントとしての実績です。

料金・開催形式
| 形式 | 料金(税込) | 内容 |
| 単発(お試し) | 150,000円 | 1回完結。まず一度試してみたい方に |
| 全6回シリーズ | 110,000円×6回 | 月1回・半年間。定期勉強会として |
| 全12回シリーズ | 75,000円×12回 | 月1回・1年間。じっくり組織を変えたい方に |
リモート・リアルどちらも対応しています。
人数・会場・頻度のご要望はお気軽にご相談ください。
まずはLINEか、下のフォームからお気軽にどうぞ
「まずはメールで」という方は、下のフォームからどうぞ。内容を確認の上、望月まもるより折り返しご連絡いたします。
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まずはご連絡ください
どの形でのご参加でも、最初は公式LINEからのご相談をお勧めします。
「うちでできるか確認したい」「話だけ聞きたい」という段階で大丈夫です。
仲間と一緒に呼びたい
有志での開催を考えている方は、集まりそうな人数と開催希望の時期をお知らせください。費用の目安と進め方をご案内します。
まずは話だけ聞きたい
「どんな話をする人か知りたい」「自分の業種に合うか確認したい」という方も歓迎します。気軽にメッセージください。
👉 公式LINE:https://lin.ee/tpXecjZ
望月まもる(集客支援コンサルタント)
地域の商いを見続けて40年。整体・接骨院の勉強会で約10数年講師を務めております。商工会や行政、工務店・リフォーム会社、各種サロンなどの業界団体でも、セミナーや講義・勉強会・研修を行っております。クライアントは、接骨院・整体院・各種サロン業・物販・通販会社・製造業・学習塾・音楽教室・リフォーム会社・工務店・ポスティング会社など多岐にわたります。著書:「儲けるポスティング損するポスティング」「『集める』から『集まる』店へ」