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2026年3月25日 サロン 商い全般 工務店・リフォーム会社 整体院・接骨院 製造業

AI時代こそ「アナログ資源」を見直そう!

「アナログなんて、もう古い」

そう思っているとしたら、むしろあなたは遅れてます。

私が40年間、地域の商いを見続けてきて確信しているのは、

どんな時代になろうとも、

売れ続けているお店には必ず「アナログの資産」がある。

という事だからです。

そしてAI時代になったからこそ、このアナログの資産は…日増しに光り始めています。

あなたのお店にある「見えていない資産」

さて、ここで改めて、あなたのお店の「アナログ資源」を棚卸ししてみましょうか?

名刺

渡した際、相手はどんな印象を受けますか?名刺をきっかけに会話が生まれる様な内容になってますか?

ご紹介

今のお客様に、「もし知り合いに合いそうな方がいれば、ぜひ紹介してください」と伝えていますか?キャンペーンを企画したり、チラシをつくって手渡したり、専用LPは稼働させてますか?

顧客リスト

何人のお客様の名前と連絡先を持っていますか?そこにサンキューレターを送ったり、ニュースレターを配信したり、年賀状などを出したり…定期的に活用していますか?

店頭

看板、のぼり、A型看板、ウィンドウディスプレイ。今の状態で、通りすがりの人の目を引けていますか?ここにお店があると思われてるでしょうか?

会話

来店されたお客様と、どんな会話をしていますか?前回の話を覚えていますか?相手がどんな人か理解度は高まってますか?

これらはアナログ資産のほんの一部です。

活用しきれて無いお店は離脱率が高いものなのです。

デジタルの飽和とアナログの輝き

SNSに情報が溢れ、AIが文章を量産する時代になると、人は「人間的なもの」「温かいもの」に惹かれるようになります。

例えば私のホームページでも、このデジタル全盛だからこそ、わざと手書きのバナーをつくり、手描きのマスコット、イラストを使ってます。

目立つし、何か他とは違うなぁって感じたでしょ?

手書きのお礼状が届いたとき、どう感じますか?

体調を崩したと話したお店の人から「お身体はいかがですか?」という連絡が来たとき、どう感じますか?

季節の挨拶状が届いたとき、どう感じますか?

人から手渡される諸々は、デジタルで届くメッセージの100倍心に残ります。

打った文字。AIが描いた文やイラスト。

アナログが「古い」のではありません。

アナログは「希少」になっているのですよ。

LINEはデジタル?アナログ?

ね。どっちでしょうね。

私は「アナログとデジタルの橋渡し」として活用出来るもの。という位置付けだなって感じてます。

そこで有効なのが公式LINEの活用なのですね。

名刺に公式LINEのQRコードを入れたり、店頭にQRコードを貼ったり、「LINEでご連絡いただければ、いつでもご相談承ります」と伝えるのです。

実際、私のクライアントさん(リフォーム会社)は、見積もりの窓口を一括して公式LINEにしてから、お客様とのやり取りはとても円滑になり、関係性づくりにも大きく役立ってます。

LINEは一度つながれば、あなたからのお知らせが直接届きます。

LINEはSNSのアルゴリズムに左右されません。あなたと顧客を直通つなぐホットラインなのです。

導線を整えよう

あなたのお店、会社のお客様がどう動くか?

アナログ資源の見直しで最も大切なのは、導線を整えることです。

「来店」を例にあげましょう。

チラシ→QRコードを読む→LINE登録→情報が届く→来店。

或いは

チラシ→地図が掲載されてる→駐車場があると確認→来店

名刺を受け取る→ホームページを見る→問い合わせ→来店。

口コミを聞く→Google検索→口コミを確認→来店。

どのルートでも「来店」につながるように整えられているか?抜け穴がないか?

これはリピート対策にも当然必要ですし、単なるリピーターさんがファン客になる、ロイヤルカスタマーになっていくのも、動線(導線)が必要なのです。

なので、この辺をチェックしてみましょう。

これもまた、今すぐできる最もコストゼロの集客改善です。

ここに書いてある内容を進めて行くと、来月の来客数が変わりますよ。

と言う、自社・自店のアナログ資源の整え方や導線設計を具体的にアドバイスしています。

あなたのお店に眠っている資産を一緒に掘り起こしましょう。

公式LINEからご連絡ください。

よくある質問

アナログ資源とは具体的に何を指しますか?

手書きのお礼状・ニュースレター・訪問営業・口コミ・地域イベントへの参加・ショップカードなど、デジタルではない形でお客さまとつながる手段のことです。「古くさい」と思われがちですが、デジタルが当たり前になった時代だからこそ、アナログの温度感・手間・誠意が際立って相手の心に残ります。

デジタルとアナログはどう組み合わせるのが効果的ですか?

集客の入り口はデジタル(Googleビジネスプロフィール・ホームページ・SNS)で広げ、関係性の深化はアナログ(手書きお礼状・ニュースレター・紹介のお願い)で行うのが最も効果的な組み合わせです。デジタルで見つけてもらい、アナログで「この店は大切にしてくれる」と感じてもらうサイクルを作りましょう。

アナログ集客として今すぐ取り組める具体策を教えてください

最も即効性があるのは「サンキューレター(手書きでなくても可)を来院後に送ること」です。「先日はありがとうございました。体の調子はいかがですか?」という一文だけでも、患者さんとの再接触になります。また「ショップカードやパンフレットを近隣店舗に置いてもらう」取り組みも、費用ゼロで始められるアナログ集客の入り口です。

もしご相談があるなら、公式LINEからお気軽にご連絡くださいませ。

👉 公式LINE:https://lin.ee/tpXecjZ

望月まもる(集客支援コンサルタント) 地域の商いを見続けて40年。商店主や社長さん、宣伝広報や集客の担当者さん達に地域集客や商売を向上させるセミナーや講習、講義や勉強会などを約20年行う。商工会や行政以外にも、工務店やリフォーム会社、整体院、接骨院、サロン系の業種などの業界団体でセミナーや講義、勉強会や研修などを行う。クライアントは接骨院、整体院、各種サロン業、物販、通販会社、製造業、学習塾、音楽教室、リフォーム会社、工務店、ポスティング会社など。著書:「儲けるポスティング損するポスティング」「『集める』から『集まる』店へ」